近鉄南大阪線臨時快速急行「さくら」号撮影レポ 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄南大阪線臨時快速急行『さくら』号撮影レポ」の第4回をお話します。

さて、6200系6201編成の吉野駅行き急行で、壺阪山駅までやってきた私は、その足で壺阪山の第2号踏切に向かっていきます。
昨年の3月に、この場所を訪れたときには、空は涙のような感じでした。
で、今年もやってきてしまいました。そこで、撮影を開始するのですが、
その前にテストを、かねてアングル撮影。
その間に、非常ボタンの看板を撮影していきます。
まず、明るいのですが、露出テスト(注意:露出狂ではないですよ、カメラの露出度)という画像での明るさをテストしていたのです。実は、私が使用するスタイルはハイキーのマイナス1.0から2.0までと幅が広いので、今回はテストしてみたのです。
イメージ 1
この画像は、マイナス0.7で撮影した画像。
イメージ 2
続いては、マイナス0.3で撮影したものと、テストを重ねて、マイナス0.3を使用することにして、撮影を開始しました。
イメージ 3
イメージ 4
といっても、列車は30分ごとに急行特急が、やってくるという長閑なローカル線で、これは昨年と変わらないとのこと。まずお出ましとなったのが6020系6047編成の大阪阿部野橋駅行き急行でした。交換するのは、吉野駅行き特急ですが、画像容量過多により、これ以上の掲載はできません。悪しからずということで、次回、第5回からは、その続きをお話します。

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