近鉄2200系再始動。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄2200系の作業再開のお話で、2項目目は、台湾鉄路管理局DR3100型の続報です。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、水俣病発生地の水俣市が抱える問題を3日連続でお届けします。

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最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、本日は、近鉄2200系の車両の作業再開に関してのお知らせです。実は、新型車両の開発がひと段落していること、それと「近鉄×京成」車両とされる京成AE1形(旧型)とのコラボレーションに関しての話がうまくいっていないということもあって、近鉄2200系の先行開発させていく事で妥結し、作業に取り掛かっていこうという話となっております。

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一方、DR3100系については、まだ使用許可が下りていない状況で、先にDR3000系から先行して製作していくべきとの意見が出ております。当分の間は、それでいくことになりますが、どうなるのかはわからないところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。