近鉄2200系の運転台は、あそこから…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄2200系からの情報を、2項目目は、台湾鉄路管理局DR3100型の情報をお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「過去からの悲しみの声を聴け! -水俣病問題が及ぼす影響とは―」の中編をお届けします。

イメージ 1
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、さて、近鉄2200系ですが、運転台の問題が急浮上してきました。実は、近鉄2200系の運転台に関しての画像が、あまりないこともわかってきており、同系統で運転台も似ている680系から借用することになりました。
イメージ 2
むろんですが、片運転台車両を両運転台車両に改造するのですから、マッピングなどの問題に支障がないように、対応することが求められます。といいましても、メタセコイアの機能をうまく利用すれば、何とかなりそうですね。

実は、ある場所での会議中にこんな話が出てきました。
「そういえば、今まで、4扉車両を製作していたのだけど、近鉄通勤車両には3扉20mという変わった車両が、5200系以外にもいた記憶が…。どうでしょうか?」
と、重役の一人が話してくださいました。確か、旧1460系はその該当者ではないかと述べてみたところ、うなづいたので、これを製作してみようかと考えているところです。

そして、旧型車両に組み換えの形で挿入する予定です。旧型ファンにとってはたまらない一品になるかもしれません。

続いては、台湾鉄路管理局DR3100型ですが、本日も見てみたのですが、許可待ちの状態です。
ということで、報告は以上となります。それでは。