近鉄×京成計画は第2段へ、ついに特急車両の改造DA!!

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。しかし、午後の記事が遅れる可能性が出ておりますので、ご了承ください。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、「近鉄×京成」車両計画の第2段を、2項目目は、近鉄2200系の進捗状況と、台湾鉄路管理局DR3100型について。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から昨日の記事の後編をお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、
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この前、公開させていただきました「近鉄×京成」車両の第2段について予告しておりましたが、特急車両の計画が進んできました。当初4両編成を準備しているとのことでしたが、2両編成を製作することで落ち着いているところです。色は近鉄特急色で、1970年代に登場した12200系ベースということで落ち着いております。ちなみに、大阪方面の方向からMc、Tcの順番に連結する形を取ります。
ベースは、初代京成スカイライナーのAE形の先頭車両部分の運転台を切り落とし、そこに、京成3300系の運転台を取り付けるというイメージとなります。

続いては、台湾鉄路管理局DR3100型ですが、こちらは相変わらず返信を待っている状況で、タルゴ7世客車の方を先に製作することで、海外生産部内で調整が図られているという模様です。そして、近鉄2200系は、
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モニ2300型の製作に関しての検討会議が行われている模様です。ということで、報告は以上となります。

それとお知らせがあります。本日の午後5時から、私は面接を受ける予定ですので、前後1時間ほどですが、作業自体がストップする予定です。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。

それでは。