「近鉄×京成」車両の第2段本格始動。ただ…。その6

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、「近鉄×京成」車両の第2段の特急車両について、2項目目は、台湾鉄路管理局DR3100型と近鉄2200系、ユーロスプリンターの情報をお届けします。2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「観光業の立て直しは始まったばかり」の大分県編後編をお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からお届けします。
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まず、「近鉄×京成」車両の第2段の18600系についてですが、先頭車両のモ18600型は、現在、エアコンなどの装置も搭載し、製作を続けております。ク18700型も製作に移る予定も立てております。形は同じなので、その点は大丈夫だといえますが、何とかして行きます。

続いては、台湾鉄路管理局DR3100型のほうですが、許可待ちのため始動不可となり、現在ユーロスプリンターの製作を検討して会議を招集しているとの情報があります。
尚、全6種類製作予定ですが、そのうち近鉄系統は形式番号を変更してEX60型と改名することで意見がまとまりました。
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ちなみに、使用するデザインはポーランド国鉄のE44型か、
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イタリアで使用されているE64U4型のどちらかを使用する可能性が出てきております。なお、検討段階のため、何とも言えないのですが、この二つのうちのどちらかになるのは確実視されております。

ということで、報告は以上となります。それでは。