ボランティア活動に大学が参加した! 前編

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、本日は「ボランティア活動に大学が参加した!」の前編となります。

さて、ボランティア活動を行う上で、拠点となる施設があれば、安心してボランティア活動ができるというのは、古今東西の災害を見る限り明らかなこと、そこに大学が参加しているとうれしい話ですよね。今回取り上げるのは、それを取り上げます。
舞台は、
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熊本市にある祟城(すうじょう)大学、産経新聞社の配信記事からです。

実は、今回の一連の地震の後に、災害ボランティア専用の臨時キャンプ場「ボランティアビレッジ」が開設されております。ボランティア活動の宿泊施設が足りない事態が起きていたことを踏まえ、この場所に若手経営者たち等が、「チーム熊本」と呼ばれる組織が立ち挙げたものです。

そのサービスは、

1.1泊500円(テントと車中泊用の82区画)
2.簡易トイレ・シャワー、自炊用の炊事場、飲食ブースや交流スペースを設けている。
3.テントも別に1泊500円で貸し出しする。

という内容です。それが、ボランティア活動ができないような事態が起きたのは、ゴールデンウイークに起きておりました。神奈川県平塚市の介護士、馬場順子さんは、実際に宿泊施設の確保に苦労したということだそうです。

「被災地に長期間いると宿泊代の負担も大きくなるが、安くすみ助かりました」

と笑顔を見せたとのことだそうです。

ということで、次回の後編では、その中で大学生たちがどういう事を行っているのか、お話していきます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。