「近鉄×京成」車両の第2段本格始動。ただ…。その11

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目ではなく3項目お伝えします。1項目は、「近鉄×京成」車両の第2段18600系について、2項目目は、台湾鉄路管理局DR3100型ではなく、ユーロスプリンターの製作を中心に、3項目目は、明日のお知らせをお届けします。
2本目の記事は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」より「ボランティア活動で使用するバスは観光業務の法律に触れるのか?」という問題提起についての記事を、2日間前後編に分けてお話します。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、
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さて、18600系についてですが、トイレ設置工事が終了し、乗務員ドアのXファイル化を行えば、正面ドアに行先表示の幕を設置するだけで、大枠は完成するという報告を受けました。
ただ、その話をする前に、現実問題との格闘があり…なかなか、前に進みません。それと、次の計画がまだ思案しているところですが、ついに大物「ビスタカー1世」に挑むことも視野に入れており、ホームページの制作も急ぐ必要が出てきました。
おそらく、システムは、
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この子の使いまわしになることは確実で、いろいろと調整が加わることになりそうです。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、
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前に比べて、なんか違うなと思われたかは、正解です。
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線で示すとこういう感じです。
比較のために、前回の画面と縦に並べてみますと。
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少し奥行きが膨らんだように見えます。実車に合わせて製作し直した部分があるからというわけですが、今後の作業は、台車部分を分離し、別枠として台車を制作、さらに車体部分の作成を急ぐ方向にシフトしていく形を取っていきます。

3項目目は、明日のことですが、面接の予定が入っているため、午前中の操業ができないというお知らせです。ということで、報告は以上となります。それでは。