「近鉄×京成」車両の第2段本格始動。ただ…。その12

皆様、1時間ほど前に戻ってきました。大阪市は暑かったですね。それでは本日の話題の2本目に参ります。「∟車両部(新近畿車両)」からですが、主に、2項目お伝えします。1項目は、「近鉄×京成」車両の第2段、18600系についてです。

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ということで、早速ですが、18600系ですが、少しずつしか進まない状況です(なんてこった)。実際の事情と絡めると大変なことになってきております。現在、Tc車両の作成に向かう予定を立ており、それを基に2両編成と4両編成を製作するということになりそうです。ちなみに、4両編成は、2両編成のMcの運転台とライト回りを取り除いたM車両とTc車両からの運転台とライト回りを取り除いたT車両を組み合わせる形を取ります。
ちなみに、Tc車両は…。
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「見た目は同じでしょうが!」と突っ込まれるのを覚悟で、あとは、ドアをどうするか、そちらを検討しているところです。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、こちらも停滞気味で、オーソドックスなDB182型から開発を開始したのですが、
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といいましても、この車体は共通車体であるため、これを使用して、それぞれの車両を製作していくところです。実際にテールランプ点滅時の姿も再現するため、いろいろと、画像を収集しているところともいえます。
ということで、報告は以上となります。それでは。