「近鉄×京成」車両の第2段本格始動。ただ…。その16

皆様おはようございます。本日の話題は2本ではなく3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、「近鉄×京成」車両の第2段の18600系について、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。2本目は「お知らせ」で、本日の予定を、3本目は「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事から昨日の関連記事として、「地方公共鉄道の未来を占う」という話をしていきます。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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なんと18600系は、システムの開発が順調に推移してきたのですが、ここにきて問題が発生、ドアよりも、車体の開口部の寸法が合わないことがわかってきました。そこで、再度MQOファイルを見直しすることになりそうですし、あとは車体限界の長さを調節するといった作業も残っておりますので少し時間がかかる可能性があります。
あとは、ヘッドマークをどうするかです。

その影響が海外系統にも影響しております。ユーロスプリンターの製作ですが、
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現実問題との関係から、少し足踏みしているところです。それと、近鉄形式としてEX60型とEX61型は車体幅の縮小が検討されております。基本的には、3000mm幅を2760mmに抑える予定です。
それと、近鉄2227系は後回しにして、台湾鉄路管理局DR3100系はまだ許可が得られておらず、始動不可となっている状況が続いております。
ということで、報告は以上となります。それでは。