近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作へ)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は、18600系の製作が一段落したこともあって、2227系の製作に入ります。続いて2項目目は、ユーロスプリンターの製作がメインです。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「<六魂祭>に応援メッセージを書く男性が、熊本地震の被災者を支える意味」の前編です。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。という前に、昨日とんでもない事態が発生しました。皆様も報道でご存知の方が多いと思われますが、英国のEU離脱です。本当に紳士の国の賢明な判断なのでしょうね(ある意味皮肉です)…と他人ごとで言ってはいられない状況になりつつあります。
確かに、EUから抜けるという事態を計算していなかったマーケットは大混乱の様相を呈し「ブリティッシュ・ショック」に至る可能性も回避できなくなりつつあるようです。
EU系列の車両の製作にも影響が出そうな予感があると、日立製作所(注意:現実です。架空ではありません)は危機感を募られております。

前置きが長くなりそうなので、この問題については、新たな書庫を作って、お話したいです。ということで、
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実は、近鉄2200系系列の製作を再開する手続きが終了し、続いて、
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近鉄2227(2200新)系の製作に取り掛かることになりました。
今回は2200系から車体と乗客用ドアを除いた部分は流用品として登録、なるべく車両のベースを壊さず製作する予定です。
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あとは、3扉化の2200系については、順次検討を開始するということで、話がまとまって参りました。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、
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床下機器の開発を進めている途中です。実は、今回の車両については2種類の車両の製作を進めているところです。
1種類は、今出ている画像の車両で、もう1種類は、3電源及び4電源車のオーストリア国鉄1216型の車体となります。
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この形です。これを中心に製作していく予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。