復興ののろしは、生活からも! 上編

本日の話題の3本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「復興ののろしは、生活からも!」という記事をお送りしますが、時間があまりないため、「上中下」3本編成を組むことになりました。ご了承ください。

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一連の地震で、震度7を2度も観測する異常事態に見舞われた益城町ですが、一昨日の25日に、オープンした「復興市場」に新たな誓いを立てた男性の姿がありました。市村修一さんは、今回の前震と本震を経験したのですが、実は大変なことに、とんでもない事態を経験していたのです。なんと、カフェバーをオープンさせる前に、前震と本震を経験してしまいます。
「ここを足がかりに、頑張っていきたい」と再起を誓っておりました。

実は、ここに休業中のスーパーがあるため、その駐車場に店舗を設営することになりました。実は、この近くに、市村さんのお店が存在していたのです。実は、今回の復興市場の開設を聞いて、この「復興市場」の出店にしたいと考えていたのです。
さらに、市村さんの自宅も、本震で被害を受け、現在は避難所に暮らしながら、この店をオープンさせているのです。

ということで、次回「中編」をお話したいのですが、実は、明日も面接が入るため、いつになるのかは、わかりません。1日ずれていく可能性があります。

ということで、本日はここで止めます。それでは次回のお話をお楽しみにしてください。それでは。