復興ののろしは、生活からも! 中編

本日の話題の2本目は、「復興ののろしは、生活からも!」の中編をお届けしますが、1本目の記事がエラーを出していたことがわかり、出し直しました。申し訳ございませんでしたm(_ _)m。

さて、気を取り直して前回記事では、実際に、開店前に地震に遭ったカフェの店主のお話をしておりました。今回は、その続きです。
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実は、市村さんのお話をしていたのですが、それについての続きではなく、今回は、東京に舞台が移っていきます。

今回の一連の地震がもたらしたことから、東京の渋谷では、〈OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO〉が本日まで開催されていました。
それは、熊本県と大分県に、東京在住のクリエイターたちが参加したこの企画、熊本大分震災にあたり立ち上がったスモールビジネス支援プロジェクト〈OK PROJECT ~Support! Small Business for OITA + KUMAMOTO(大分熊本スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会)〉がこの企画を担当されているというのです。

その目的は、一連の地震で倒壊してしまった店舗、さらには観光客の来場が芳しくないということで、事業の継続が危うい形だと考えているところに、お手伝いできないかと考えていたようなのです。

販売される商品は、食品、雑貨、眼鏡に洋服までさまざまで、多くの物品が「大分と熊本でセレクトされた物産展」という形をとることがユニークで、人をひきつけやすいということになるといえます。

今回の物産展が、どのような効果を現したのか、それについては、まだわからいない部分がありますが、被災地にとっては励ましの一助となるかもしれません。

ということで、後編は、その中で襲った豪雨被害について考えていきます。それでは、次回をお楽しみに。