近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作は制作途中:4)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2227系の製作状況について、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「<ドームハウス>地震に強い…、その実力とは!」を前後編にわたりお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
先頭車両のモ2227型の車体が完成し、ドアの位置変更と合わせて、テストを試みたところ、正常に動作することが確認されました。
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それが、こちらの2枚です。この後に、ク3100形の続版となるク3110形の製作が待っておりますが、↓
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ではなく、
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こんな感じということになりそうです(正しいのか判断は尽きません{もっと詳しいものがあればいいのですが…(-_-;)})。
あとは、サ2600形は、少し工事が必要となることもわかってきました。さて、どうなっていくのかは、お楽しみということになりそうです。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、こちらは、内装関係の資料を当たっているところで、何も見つかっておりません(おい!)。
しかし、あるお方が投稿された資料にヒントが隠されており、これを参考にして製作するという言い方をしておりますが、大韓民国の「ムグンファ号」の資料を見た限り、運転台は左(日本とほぼ一緒)設置型となっていたことから、ASC64型(アメリカ合衆国輸出向け車両)を参考に運転台を作ることになりました。
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ということで、報告は以上となります。それでは。