続・南阿蘇鉄道の復活はどうなる? 前編

さて、本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「南阿蘇鉄道の復活」の続編となります。「臨時単発記事「地域公共鉄道の未来を占う」」の記事から続くのですが、今回は、その続編を見ていきます。

この前に、第三セクター鉄道4社が、熊本県内の南阿蘇村と高森町を中心とする「南阿蘇鉄道」を復興に協力しようと、支援基金の中心に「南阿蘇鉄道」を支援しているのですが、
今回は、その話を始めていきます。

今回、西日本新聞社配信の記事が5月26日の記事をお話していきます。
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今回は、「南阿蘇鉄道」の中松-高森間(7・11キロ)を部分開通させる意向を示しております。これは、どういうことかというと…。
南阿蘇村議会全員協議会では、「部分開通を阿蘇復興のシンボル」として、開通させることを考えておられるようです。
では、熊本県は何を考えているのか、それについて、6月27日配信記事でお話していきます。

実は、その中で実際に政府が「南阿蘇鉄道」を支援を行うことを発表することになりました。復旧には調査費を含めて数十億円を要するとみられておりますが、この形から、
「三陸鉄道」の復興と考え方は似たようなものです。
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ただ、問題は残っております。
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実は、この鉄道の走行できる地質は、阿蘇山火山灰の地盤があったことから、その地盤をどう強化するのかという問題があります。

ただ、どうなっていくのか…。それは、「南阿蘇鉄道」の復興を応援していきたいですね。
さて、後編は、そのほかの不安要素について、お話していきます。それでは。