近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作は制作途中:7)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2227系の制作に関して、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の「続・南阿蘇鉄道の復活はどうなる?」の後編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、
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近鉄の史料を発見しそれを基に再現することになりました。実は、近鉄の濃緑色は、昭和13年以降から登場しているため、昭和38年ごろは特急車両から離脱し、通勤車両として活躍するようになったとされております。そのため、一般車両に戻った昭和35年ごろの車両と、貴賓車として登場した昭和15年ごろの車両の2種類を作ることになりました。

実際に、貴賓車時代の画像も入手し、再現を開始しているところです。どうなることやら…。ということで、2227系に手を付けた以上2200系の戦後新生車両2250系にも手を付けることになりそうです。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、近鉄2227系の貴賓車の扱いが関係していたため、現在停滞中です。
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といいましても内部の機器類を製作するのみですので何とかできるかと考えつつ、製作しているところです。

その他の報告ですが、近鉄特急車両リニューアルについては、側面に関しての画像のみの報告しかないため、製作に関してのGoサインが出ないところです。さらに台湾鉄路管理局DR3100系で動きがあり、製作に関してのGOサインが出ましたので、製作に移る手続きに入ることになりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。