帰還したい人たちは、たくさんいる。そう、ここにも 後編

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「帰還したい人たちは、たくさんいる。そう、ここにも」の後編です。

さて、昨日のお話は、アンケートの調査結果を出したのですが、
イメージ 1今回はそこに向けて復旧作業を行う動きを中心に、お話していきます。

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まず、立野地区を走る阿蘇大橋からです。実は、この場所を通る道路が当然あることになります。その阿蘇大橋の上を走るのは、国道325号です。
この国道325号は、
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実は、復興時に残った道路に橋を架けるという計画が、出てきているということがわかってまいりました。
実は、この場所は、熊本県と大分県を結ぶ、特急「九州横断特急(何ともまんま~な名称ですが…)」を結ぶ豊肥本線も、今回の地震で土砂崩れに巻き込まれて断線状態になっております。
実は、今回の記事でも取り上げるのですが、豊肥本線も今回から復興、そして並行する国道57号線も今回の復旧工事に着手して以降としていく事です。

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ということは、阿蘇大橋の崩落部分から、南に下ったところに、阿蘇大橋を建設することになっていくわけで、架け替え工事という形で、再び谷間を結ぶ姿が出てくるということになるかもしれません。

そのあとで、同じく国道57号線では、崩壊した箇所を避けてトンネルで貫く工事を行うと考えられており、南阿蘇村の中心部を結ぶ阿蘇大橋とはその手前の交差点で、分岐するということになりそうです。
ちなみに、阿蘇市側の出口までのう回路に、4キロのトンネルでつなぐという形をとっております。

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現在国道57、325号線の各路線の復旧工事は始まったばかりという状況です。
今回の、豊肥本線では、熊本県立野駅より東の大分県側の部分は断線自他状況の検討は、JR九州にゆだねるということになりそうです。

がまだす! JR九州!! がまだす!!! 南阿蘇村!!!

これからも、南阿蘇村を応援していきたいですね。それでは、次回をお楽しみに。