近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作…今度は、特急車を!:7)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2227系特急車両の製作ですが、今から手を付けるのがモニ2300型のリクリエーションカーの製作を、2項目目は、MMDからRailsimPIに関しての報告とユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「イグサの癒しを」の前編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄2227系の初期座席特急の車両として最後に残した大物は、
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モニ2300型2303番のリクリエーションカー改造車両です。しかし、原型車両から、
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リクリエーションカーの窓配置に変えるには、
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窓枠の大改造は必至となる予感がします。

続いては、
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MMDからRailsimPIに改造した車両ですか、テスト路線での試験を行う予定を立てております。
さらに、ユーロスプリンターの製作は、オーストリア国鉄の1216型の製作早急に行うことになりました。
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と言いましても、改良点は2つしかありません。側面の変更と全面部分の変更だけでとどめ、あとは屋根上に載っていく機器類の製作に取り掛かり、下回りを製作していくことになります。パンタグラフのすり板部分は六花工業様のものを使用させていただき、基部以外は、EX60型が、六花工業様のシングルアームを使用するため、基本的には、製作しません。
しかし、ユーロスプリンター本体の場合は、六花工業様のデータを基にして改良することも視野に入れております。ということで、報告は以上となります。それでは。