近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作は制作途中:8)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。
と、その前に、昨夜ニュース報道で、「天皇陛下(今上天皇)の生前退位の意向をお示しなされておられる」とありました。実際に、近代以前なら、何の違和感もなく行われていたということのようですが、近代以前なら「上皇」という言い方になるかもしれません。しかし、この問題は、皇室典範の改正というデリケートな問題も隠れており、かなりの議論が予想されているともいわれております。
私の意見を述べると、時代に合わせて、家族の価値観も変わってきたのは事実、それに、皇室も合わせていく事が、世間から声として上がっていると考えることができるかもしれません。
前置きが長くなりましたが、記事紹介に移りましょ。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2227系の特急車両の製作のお話を、2項目目は、MMDからRailsimPIに変更する実験の後編と、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「イグサの癒しを」の後編をお届けします。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、ついにモニ2300まで作り上げました。以前作り上げた2種類の画像も同時に公開します。
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こんな感じです。この後は、実際のヘッドマークの製作に移る予定です。実は、ベースを製作していて、
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この形から、
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フォントの形などを微妙に調整していくことになります。それにしても、どうなるのか全く予想がつきません。実際には、
どういうフォントが使用されていたのか、資料自体があまりにも少ないことから、手詰まり感があります。

続いては、MMDからRailsimPIへの工事関連ですが、さっそく、近鉄線の中でテストをしてみたところ、ドアの動作が正常に働いていて、車両としての動作能力も、申し分ないという状況であることがわかりました。
画像はなく、ベース車両が租借物であることから、公開手続きをしないため、世には出ません。ただ、この車両がほしいとおっしゃられておられるお方は、MMDからRailsimPI化への変換行う手順並びに、技術を書き記したものを近々、小さなレポートとして作る予定です。

一方で、ユーロスプリンターの製作は、MMDからRailsimPI化がひと段落したことから、第2弾となる車両の製作に取り掛かっております。
ただ、実は、DB182型と異なっており、OBB1216型などは、両サイド(1エンド、2エンド側)にも乗務員ドアを搭載している普通の機関車と同じパターンを取ります。そこをどう再現していくのかが問題となっております。ということで、報告は以上となります。それでは。