近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作…今度は、特急車を!:10)

皆様おはようございます。

本日の記事紹介の前に、トルコにお住いの日本出身のお方にとっては、唐突というべき状況下で、軍の一部が反乱を起こすという、80年近く前の日本の状況が当てはまるという笑えない”おち”がつく、まさに、混乱の中で最悪の状況下に陥ったというのが正しいといえます。
まだ、不確定な情報が多いといわれておりますので、最新の情報を確認されることが大事です。
最新のニュースをご確認くださいとしまして、本日の紹介記事へと参ります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2227系の特急車両時代車両の再現は、ついに佳境に入ったという状況について、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「地震から3か月、本当の復興はいつか?」の後編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。1項目目は、近鉄2227系についてです。
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焦点は、このヘッドマークのそのあとの取り扱いです。これをどのようにしていくのかが、問題となります。

システムとして、表示は「特急|名称(行先)」として表示する予定です。例えば「特急|すずか」という形になることは確実となりそうです。
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ということは、ヘッドライト点灯に関しての、扱いはいったいどうなるのか、それも今後の課題となりそうです。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、こちらは、屋根の製作を検討する段階に入ってまいりました。パンタグラフ回りからスタートなのですが、MMDの交流システムも近々導入して、製作する予定としております。

ちなみになのですが、交直流両用の対応も考えております。ということで、これからも検討する課題の一つになることは間違いなさそうです。
ということで、報告は以上となります。それでは。

なお、おまけを一つ、
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昨日テストしたMMDからRailsimPI化の名鉄3500系です。「何か違う?」と思われた方、ここは実験線ですのでご了承ください。

ということで、2本目に移ります。それでは。