近鉄旧型車両の製作状況(2227系製作…今度は、特急車を!:12【完成】)

皆様おはようございます。実は、お知らせをお伝えして置きますが、本日の午後から面接を控えておりますので、2本目の記事が少しずれる可能性があります。
では、本日の記事紹介と参りましょう。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2227系の特急使用のヘッドマーク取り付け成功と、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄南大阪線臨時快速急行『さくら』号撮影レポ」の第5回で、5月4日以来の2か月ぶりの記事ですので、今までのお話のあらすじをまとめていきます。

それでは、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」に参りましょう。
1項目目は、近鉄2227系のお話です。以前ヘッドマークの画像を掲載したのですが、今回は、それを取り付けてみたらどうなるのかというお話です。
イメージ 1
こうなりました。ちなみに番号の4番と6番の名称がいれ変わっております。その点は、ご了承ください。
イメージ 2
尚、今回、回送などのヘッドマーク部分も位置を修正しました。

あとは、マルーン単色時代の2200系と2227系を製作することになります。しかし、「もう一人の大物がいることを忘れていませんか?」と問いを投げかけられるかもしれません。
イメージ 3
2250系です。この車両も製作することは決定しており、あとは、側面をよりスタイリッシュに変更して作り替えていく予定です。
イメージ 4
イメージ 5
さらに、通勤車両となった2200系と2227系はマルーン単色化したころに変更する予定で、さらに、最晩年の3扉化(2200系のみ対象)も進めます。ただ、
イメージ 6 イメージ 7
この違いでも分かる通り、3扉化した時には、窓枠3か所が犠牲になるということになります。この点を抑えつつ、製作する予定としております。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、こちらは、
イメージ 8

イメージ 9

いろいろと、資料を集めて屋根を製作する予定としております。また、こちらも製作を開始することになりました。

台湾鉄路管理局DR3100型です。こちらも、製作を開始します。ということで、報告は以上となります。それでは。