近鉄旧型車両の製作状況(2200系製作、マルーン単色は簡単だった?:2)

皆様おはようございます。その前に報告いたします。再就職先が決まりましたが、明週の火曜日まで、いろいろと準備を行うことになりそうです。ようやく、再就職できたということか、以前のように失敗しないように、頑張りたいと考えております。
のろけ話はここまでとして、気を取り直して本日の記事紹介へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2200系のマルーン単色時代の再現を、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「鉄タビ」から近鉄南大阪線臨時快速急行『さくら』号撮影レポ」第6回をお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄2200系の3扉化は意外とスムーズにいきました。
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これが、昨日に紹介した両運転台搭載型ですが、今回はそこから下の画像たちです。
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モニ2300型。ロングシート版です。
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モ2200型片運転台版。
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サ3000型、こちらは、初代のモニ2303とモニ2304型を改造したサ1521型の代用にもなりますので、トイレタンクも搭載します。
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ク3100型、こちらはモ2200型片運転台と同じ要領です。続いては、
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なんとモ2227型ですが、ク3110型とサ2600型ついては、これから改造に着手することになります。
なぜかといいますと、両開き型扉が設置されていることがク3110型では、特徴となっており、サ2600型については、片開き型の扉を設置しているということがわかってきております。
こちらについては、この後、製作していく予定です。
ですが、まだまだ大物が控えております…ね。

続いては、ユーロスプリンターの製作ですが、こちらは、屋根上の製造についてが、近鉄旧型車両の製作に使われてしまい、作業ができないという部分もあって、進んでいません。早く何とかしないと…と議論が沸騰しておりますが、まだ結論には至っておりません。ということで、報告は以上となります。それでは。