近鉄旧型車両の製作状況(2200系製作、マルーン単色は簡単だった?:3)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2200系のマルーン単色時代の製作について、2項目目は、ユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「震災から3か月、被災企業支援を表明した地元銀行の挑戦」の後編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄2200系のマルーン単色時代の製作については、次の2227系ク3110型の製作が待っております。ただ、
(画像は、関西汽車電車写真帖様の画像をお借りしました)
この画像からわかるのですが、両扉の部分が追加されていて、その部分の4区画がつぶされているということになるのです。
そのため、この形から考えると、真ん中に穴をあけていく作業が待っております。
イメージ 1
それがこの姿、ここからどうなるのかは、未知数ですが、サ2600型の3扉化も進めていく予定です。

一方で、2項目のユーロスプリンターの製作ですが、屋根上の機器についての工事内容を詰めているところです。ということで、報告は以上となります。それでは。