近鉄旧型車両の製作状況(2200系製作、マルーン単色は簡単だった?:3)とお知らせ。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は、近鉄2200系マルーン単色時代の製作とお知らせをお届けします。2項目目は、お知らせとユーロスプリンターの製作を中心にお届けします。
2本目は、「名列車列伝特集」の「こだま」編をお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。実は、近鉄2200系のマルーン単色時代の製作は、サ2600型の3扉化を行っております。
実は、車両形態は2種類、クロスシートを搭載した昭和38年以降のころと、ロングシートに換装した昭和45年以後のころを再現して行きます。それで出力してみると、
こんな感じに仕上がりました。これで、2200系と、2227系は完成と相成りました。ですが、最後の大物が残っております。

2200系の戦後グループに属している2250系です。この車両は、2200系の原型車両の発展版という形と理解しておりますが、少し形状が異なってくる(少し角ばっていると聞いております)可能性があります。
これからは、(再就職により)休日が変則的になることもあって、どうなるのかは未知数ですが、精進して参ります。

続いては、お知らせとユーロスプリンターの製作ですが、
こちらの屋根周りの製作に取り掛かるのですが、再就職の時期とも重なるため、ここ1月ほどは凍結の可能性もあります。

そして、もう一つ、お知らせですが、今回正式にホームページ開設と相成りました。この件を以って、「新近畿車両ラインナップ書庫」は閉館の運びとなり、グローバル設定が1月前から大幅に変更されておりまして、そこからアクセスすることが可能となっております。

これからも、幣ブログ、およびサイトのご利用をお待ちしておりますとともに、今後ともご迷惑をおかけいたしますが、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願いします。

ということで、報告は以上となります。それでは。