近鉄旧型車両の製作状況(2200系製作、続いては、戦後の大物に挑戦:4{再開})

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目あります。1項目目は、近鉄2200系の作業について、2項目目は、そのほかの情報についてお届けします。
2本目は、「名列車列伝特集」国内編の「こだま」号編第13回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。第1項目から始めます。
近鉄旧型車両の2200系については、特急専用車両のライト作業をどうするのか、現在会議に手検討中との報告がありました。ただ、今までと異なるのは、
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実際に種別は、3種類に限定される点です。
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そのため、特急運用では、方向別に素材を設定するという視点を変えた運用が求められると考えられております。
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現在、2227型も新システムに変更しているため、ライトを設定して強化する点をはじき出しているところです。

そのほかのお知らせですが、台湾鉄路管理局DR3100型については、計画設計書の書き出しを行うということで、事実上、会議を行っている途中です。というところで、ユーロスプリンターの製作は、現在、休止状態にして協議を重ねております。

ということで、報告は以上となります。それでは。