歌声よとどけ! 熊本の地に

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「歌声よとどけ! 熊本の地に」をお届けします。

 
この記事は、「デーリー東北」からの記事になります。
八戸市にある「八戸聖ウルスラ学院中学・高校後援会」と呼ばれる組織が対象となります。ちなみに舞台は、熊本ではなく、八戸市です。
 
「なんで?」と思われた方も、多いと思われますが、今回は、どうしてこうなっていくのでしょうか。
 
まず、三沢市公会堂で熊本地震復興支援のクラシックコンサートを開いたのは、723日のことです。実際に義援金を熊本に寄付することになると、「デーリー東北」も記すほど、活気に沸いているといわれているのです。
 
5年前の「東日本大震災」で、八戸市も、大きな被害を受けておりまして、たいへんなことになっておりました。ただ、現実では、5年もありましたが、今回の一連の地震に、「東日本大震災」の記憶を呼び起こしたと考えることもできます。

今回のコンサートは、いろいろと、クラシックの名作が演奏されており、
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この歌声が、届いているといえるかもしれません。

実は、現在熊本県内に送られる義援金は382億円を突破しており、平成16年の新潟県中越沖地震の義援金総額を越えたとされております。

多くの方々が応援していますから、

がまだす!!! 熊本!!!

の声をかけ続けたちですね。ということで、次回は、再び「南阿蘇鉄道」のお話で、「Tシャツで多くの人たちの喜ぶ顔が見たい!!」という話をしていきます。今回は単一記事でまとめてみました。それでは。次回をお楽しみに。