南阿蘇鉄道復活とこれから

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「南阿蘇鉄道」復活のお話をお届けします。

実は、昨週金曜日の続きの記事でになりますが、実は、ツイッターに「南阿蘇鉄道」関連記事をアップすると、必ずTwitterに「いいね!」を押してくれるフォロワーがいます。実は、そのフォロワーさんは「ゆうすげ1号@南阿蘇」さんという方です。
どうして、この人を取り上げたのか、といいますと、昨月31日に運転を再開した「南阿蘇鉄道」のお話と関係しています。

そもそも、一連の熊本地震で土砂崩落を起こした区間を除く7.1キロメートルが、開通し、高森駅では、駅マルシェが開催されるなど様々なイベントが開かれております。
実際に、高森駅ではイベント用のトロッコ列車が運転を開始、そこに1日駅長を務めることとなった小学生の子供たちが、「出発進行」の合図を送り、列車の運転を見守るという光景がそこに広がっていたと、時事通信社7月31日に配信した記事に書かれていたようなのです。

実際に、復興した後でどういう風な道を模索していくのか、それは「三陸鉄道」でも同じくぶつかった壁とされております。さて、この「南阿蘇鉄道」では、108日ぶりとなる運転で、全線開通に道筋化着けられるのか、これが今後の課題となってくるのかもしれません。

がまだす!!! 南阿蘇鉄道!!!

そして、

がまだす!!! ゆうすげ1号@南阿蘇」さん!!!

地元の人々の希望を背負って、頑張る姿を多くの人たちは見ております。頑張っていきましょう。次回は「僕はここにいる!!!」という題名で、唯一の行方不明者の長い道のりをお話します。
ということで、本日はここまでです。それでは。