戦後71年、夏の暑い日に…。

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう」よりのお話です。本日のタイトルは、少し「戦争」との関係が濃いお話をしていきます。

少し、話が変わってくるのですが、今から71年前のお話が、今の核兵器の事情について、お話をしていきます。

実は、7年前の平成21年にプラハで、アメリカ合衆国のオバマ大統領が、「核兵器なき世界を目指す」という宣言を行ったことで、ノーベル平和賞を獲得したのですが、実は、今回の国連で思わぬことになっております。

それが、日本も参加するべきとされているこの会議、しかし、今回、核保有国のアメリカ合衆国、ロシア連邦共和国は参加していないという事態となっているのです。これは、国際連盟のアメリカ合衆国の対応と似たようなことになってきていると考えてもおかしくないといわれております。

だからといって、日本がイニシアチブを取るべきとの声が高くなってきているのですが、実はそうということができない事情があるとさえ言われております。日本は、アメリカの『核の傘』に、縛られているとさえ言われております。

これがいったいどういうことになるのか、まさに、イニシアチブを取れないという状況であることは変わりないともいわれております。

ということで、少し、話の資料が足りませんでしたが、今回はここで止めます。それでは。