名列車列伝特集 06-4「日本版『フリーゲンダー・ハンブルガー』を飛躍させた名列車!4」

(N)さて、本日は、昨日に配信できなかった記事を書きます。
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(Kt1641F)大変なことになりましたね。それより、本日の話題へと参りましょうか。
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(Hs1208F)では、本日の話題の2本目は、「名列車列伝特集」より、「日本版『フリーゲンダ―・ハンブルガー』を飛躍させた名列車!」の第4回をお届けします。
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(クハネ583型)さて、特急「はつかり」がわずか2年でディーゼル車両を投入するまでの話が、前回お話したことでした。日本では、昭和30年代から急行用にディーゼル車両を活用する動きがありました。
(フリーゲンダ―・ハンブルガー)それはそれで、すごいことだったのですよね。しかし、それが特急車両に活かされたというわけですか?
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(キハ81型)それが、そうだったはずなのですが…、今回は、そのお話をしていきます。実は、特急「はつかり」旧客編成では、サービスに雲泥の差があると見た国鉄上層部と、ディーゼル車両導入の技術陣から、車両の導入するという打診を受けました。ところが、急な要請のために、特急用の車両を仕立てるのが、私、80系気動車が製作されることになったのですが、デビューした後に悲劇が待っておりました。
(VT601型)えっ! どういった悲劇が…。
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(キハ81型)実は急ごしらえで作ったエンジンが、火を噴くというトラブルが発生していたのです。
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(Kt1641F)ひ、火を噴くって、試験中ですか?
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(キハ81型)いえいえ、試験中ではなく、営業運転をしていた時に起こっております。
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(Kt1641F)ギャー!!!!!
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(Hs1208F)それは、それで信じられませんよ。なんでそういうことに?
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(キハ81型)私は、昭和35年12月10日に運転を開始したのですが、…そろそろ、時間ですね。ということで、次回は、その続きをお話しましょう。
(N)そのようですね。分かりました。次回に回しましょう。ということで、次回は、「はつかり、がっかり、事故ばっかり」の真相に目を向けていきます。ということで、次回土曜日ではなく日曜日に順延する予定です。それでは、次回をお楽しみに。