近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影 02

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」シリーズから「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影」の第2回をお届けします。

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さて、フランスのお方と一緒に撮影を続けておりますが、
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その方のお話を聞いていくとすごいことになってきました。なんと、近鉄関連の知識を結構以っていたこともあり、まさに、フランス出身とは思えないほど、知識にたけておられました。
私も、思わず「おお」と心の中で、感心するほどの知識でした。
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ただ、V9を撮るという目的がある以上は、長くは留まれません。実際にタイムリミットは、午前10時55分鶴橋駅先発の青山町駅行き急行ということになります。
それに乗車するまでは、計算上5分ほどの時間があります。
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そこで、奈良駅からやってくる伊勢志摩ライナーを撮影してから、伊勢志摩方面に向かうホームに移動することにしました。
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そして、「だし巻き卵」こと23000系偶数番号編成運転の大阪難波駅行き特急が入線してくると、その画像を取り終え、フランス出身のお方に、別れを告げ、伊勢方面ホームに引き返しました。
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奈良・伊勢方面のホームに戻ると、大阪上本町駅先発の青山町駅行き急行を待つことになりますが、その2分前に先行する特急が控えておりますので、少し待つことになります。
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そこにやってきたのは、新塗装への移行が決定的となっているAceこと22600系、単独4両編成の鳥羽駅行き特急(乙特急)でした。この色は、今後数年すれば見ることができなくなるかもしれません。
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そして、私を乗せて、大和八木駅まで連れて行ってくれる青山町駅行き急行が到着。1620系1624編成が先頭となる列車でした。
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さっそく乗り込み、前方を眺めていくと、大阪難波駅を出た奈良駅行き急行と、造絶なデットヒートを繰り広げます。ちなみに大阪難波駅側が8600系8611編成、奈良駅側が8810系8924編成となります。
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ですが、なかなか、追いつけそうで追いつけないというもどかしい展開、旧性能車両をどちらとも連結しているのですが、線形の良しあしに左右されている点と、ダイヤの関連上、どうしても大阪線の列車が遅れるのは日常茶飯事のことだそうです。
やはり、「亀の甲より年の劫」ということなのでしょうか。と、なんだかんだ言いつつ、次回は、今里駅から大阪線を走行していくというお話に移ります。
ちなみに、2430系2441編成と1620系編成で組んだ大阪上本町駅行き区間準急が横を通り抜けているところで、次回に移ります。お楽しみに。