地震発生4か月、私たちは頑張っていく! 前編

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震】」から「地震発生4か月、私たちは頑張っていく!」をお届けします。

実は、明月で地震発生から5カ月が経ちますが、本格的な復興があまりできない状態で、時がたっているのですが、実はこの間、「熊本大地震」と類似する地震が、イタリアで起きているのは、皆様も新聞社配信記事並びに、テレビ報道で、ご存知の方も多いはずです。
しかし、イタリアの地震はマグニチュード6.2、熊本大地震では前震では6.4、本震では7.3と熊本大地震のほうが大きいのですが、死者数は、イタリアの地震が熊本地震の5倍となっている状況です。

今回は、その話ではなく、今の熊本をお届けしていく事とします。本日の掲載記事は、産経新聞社が8月13日に配信した記事からです。
熊本県阿蘇市が舞台となるのですが、今回の主人公は阿蘇市市長の佐藤義興さんです。

彼は、

「将来の農業のあり方も見据えた農業再生を図り、観光の復興を加速化させる」

と、インタビューに答えておられました。
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実は、阿蘇市は、阿蘇山本体の北側にある都市です。

実際、ここ3カ月の間に、梅雨の時期を無事に乗り越え、2次災害もなく、無事に乗り越えたのですが、今後の台風シーズン到来を見据え、今後も市民を守る体制を整えていくにはどうすればいいのか、それについても語ってくださったのだそうです。

地震発生の14日と、16日以降と1週間ほどは、混乱した中での状況の把握が課題であったことにも触れており、3町村が合併して誕生した市町村の一つといえども、市職員の数が過疎化の影響からか、不足するという事態にも直面し、初期対応の大切さを改めて感じたと、取材にお応えになられたのだそうです。

熊本県は、過疎地域も多く、今回の地震で阿蘇市だけでなく、多く市町村が直面した課題となったとされておりました。それに対して、阿蘇市では地震発生から5日で対応できていたようですが、現在も職員は、いくつもの仕事を抱えて、疲労困憊になっている状態といわれているそうです。しかし、そんな状況の中で、被災者を支援に活躍していたのです。

次回は、これからどういう方向に向かっていくには、どのようにするのか、それについて切り込んでいく予定です。ということで、次回をお楽しみに。

それでは。