台湾鉄路管理局DR3100型計画始動

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。といいますが、午後の記事の掲載時間が、遅れることになります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編第3回です。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、台湾鉄路管理局DR3100型の製作について、お話をしていきます。
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DR3100型ですが、今回DR2900型から、変更してみてはいかがかという、技術陣の申し出がありましたが、今回は、今までとは異なる車両でもあるため、一から作り直す新設計版として、製作することになりました。
まず、車体の床下は流用となるのですが、車体事態は、寸法設計を参考に変更を行い、非常ドア部分も別パーツ化を行い、正面貫通ドアも別パーツ化、さらにこれをDR2800型、DR2900型にも導入して、リニューアル化することも検討しております。
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言ってしまえば、近鉄通勤車両、特急車両PIのレベルに近づけるというコンセプトにするということです。

そんな感じですが、これを、1月半で行うことになります。かなりスピードが要求される仕事といえます。ただシステムは、DR2900型の流用で賄えるため、そこに貫通ドア作動のプログラムを組み込むことで、大丈夫だという見解もいただきました。

一方で、ヨーロッパ諸国を駆け巡る車両として注目されているユーロスプリンターについては、現在停滞を余儀なくされている状況です。バリエーションが豊富であるという壁に、ぶち当たってしまったことが原因ですが、4車両のベースを製作してそこから、車両を作成するという形をとることを検討している段階です。

ということで、報告は以上となります。それでは。