台湾鉄路管理局DR3100系の製作状況

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は、台湾鉄路管理局DR3100型について、2項目目は近鉄旧型車両第2弾の選定作業についてです。2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編をお届けする予定です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目は台湾鉄路管理局DR3100系の製作状況です。
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なんと、先頭車両がここまで来ております。あとは、微調整が必要な部分を基に開発を進めていく次第です。
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今の状態はこんな感じです。これだと、1か月もなく工事が進めば、公開となります。DR3000型についても、同じ考え方をしてきておりますが、これに中間車両を作れば、何とかなりそうです。

2項目は、近鉄旧型車両第2弾に関しての続報ですが、こちらは、資料を調べていく中で、20m級車両の定義で導入した車両の種類が、雑誌、ネットで食い違うことが判明し、雑誌(『関西の鉄道』Vol.33)の情報を基に、大阪線専用車両の作成を急ぐことになりました。製作として、基にするのは下の表となります。種類は2種類です。

1.区間車
旧1000系、旧1200形、旧1300形、旧2000系
2.直通運転
旧1400系

です。また、名古屋線対応車両は、旧6401系、旧6421系、旧6431系を除く、旧6201系。

奈良、京都線対応は、680系を除く600系を中心にまとめる予定です。そして、パイオニアとされる200形も含みます。

ということで、報告は以上となります。それでは。