台湾鉄路管理局DR3100系あとはテストを終えて、公開へ。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は台湾鉄路管理局DR3100型の試験状況、2項目は近鉄旧型車両第2弾の選定作業についてです。
2本目は、「鉄タビ」シリーズの「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影」の第4回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、早くも中間車両の製作を終えて、テストを行っているところです。
イメージ 2実は、幌の接続位置が悪いことも判明し、改良した後、再度試験を行って、完成させる予定となっております。特に注目しているのは、編成の間隔の点です。それと、幕の連動になっていくでしょうか。

続いては、近鉄旧型車両第2弾ですが、実は奈良線の旧型車両の選定に関して、少し困ったことになってきました。

実は、寸法を記載した記事があまりないことがわかってきております。長さ15mであることが共通項となっているこの車両。
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阪急電鉄320系(能勢電鉄320系)が、カギを握っていることが明らかになってきました。実は、この車両も、リニューアルを考えていた車両でしたので、これを使用するとしたら、奈良線の初代600系と共通していることもわかってきております。これを基にすれば、製作は可能ですし、問題の解決にもつながると判断しております。

これを中心に製作を進めていきます。ということで、報告は以上となります。それでは。