近鉄旧型車両第2弾の製作状況

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は、南海電鉄の旧型車両のお話を、2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編第7回をお届けします。

その前にですが、台風12号が九州に近づいてきておりますが、このところ、台風の進路に微妙な変化が表れているというのは、台風10号被害でもご存知の方も多いと思われます。明週の「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事はお休みをいただき、久しぶりの「復興へ」の記事は、それを取り上げようと考えているところです。台風被害が甚大で、復興途上の被害といわれていることを考えると、書かずにはいられませんとなりそうな感じとなっております。

前置きが長すぎですので、さっそく本題に参りましょう。
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近鉄初代600系については、現在製作を進めている段階です。また、モ600型の製作中ですが、このバージョンは、初代600系に編入する前の段階で、モ600型と名乗っていたころを再現したものとなります。

実際に、初代600系となったころは、モ600型とモ650型でユニットを組んでいたことがわかっておりますので、この方法は使用できないものと考えるようになってきております。どうなるのかは、この後のお楽しみといえばそうですが、今回は、そのタイプも再現できるよう、製作をしていくところです。

一方で、南海電鉄の旧型車両については、この近鉄旧型車両第2弾の製作後に、製作する予定を組むことで、意見が一致しました。実際車両の要素に類似点が多いことも特徴の一つですが、幅などの相違点をどう克服するのか、それについては、これからの検討課題となっていくのでは、との意見が多数を占めている状況です。予定としている車両は、高野線を走っていた1251系系列、1051系系列。本線を走っていた1201系系列を中心にしております。
ということで、報告は以上となります。それでは。