近鉄旧型車両の製作状況と、新車両に関しての企画

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。と、その前に、九州地方の台風が、北上中です。九州地方にお住まいの方は、最新の気象情報を確認してくださいますようよろしくお願いします。
では、記事紹介と参りますが、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾に関して、2項目は、南海電鉄の旧型車両ではなく、近鉄で現在注目度が上がっている特急車両についてのお話クをしていきます。
2本目は、「今の社会はどこへ向かう」より、貧困問題になぜバッシングなのかの、後編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から1項目をお届けします。
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近鉄旧型車両の第2弾の製作は、順調といえば、順調というべきところで、あとは、サ550型を製作していく段階に入っております。実は、丹念に調べていくとわかったのですが、4両固定化した時に、旧460型といった3扉車両が一部含まれていたこともわかってきており、2両固定化した後の編成の資料を探そうということも考えております。一方で、旧1000系のタイプは、
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2200系2227番の車体を基に、3扉化を行い、作成していく予定です。ちなみに、トイレ装備車両はないとのことだそうで、選抜する車両はおのずと決まりそうです。
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実は、計画しているのがもう一つありますが、それが2項目のお話です。近鉄で最近特急車両のリニューアルカラーへの塗り替えが進んでおります。実は対象車両は、12200系のスナックカーと、21000系以降の甲特急運用の色をしている車両以外の汎用特急車両が対象となることが明らかになっております。これをRailsim2PIでも導入することを検討しているのですが、何せ、資料が少ないのが欠点でした。
ところが、今回偶然にも資料があることがわかりまして、さっそく入手することになりました。あとで、使用許可(そのままでは使いません)を取って、作成に移りたいと考えております。

ということで報告は以上となります。それでは。