近鉄旧型車両の製作状況と、近鉄特急リニューアル塗装車両について、

本日の話題は2本あります。で、その話をする前に、話をしていくのですが、台風10号被害が深刻化してきており、岩手県内で16名の方がお亡くなりになられたとの情報が、新聞報道で伝えられております。岩泉町が被害の中心地となっているのですが、土砂災害によって実態把握が難しい状態となっていたこともあって、このような数になっているとのお話があるそうです。

ということで、本日の記事紹介ですが、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装について、2本目は、「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影する」の第5回をお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」へと参ります。
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1項目目の近鉄旧型車両第2弾は、初代600系が順調に進んできているとの報告を受けております。あとは、システムを組み立てて…、というのではありませんが、初代400形を製作してから、3両固定編成と橿原神宮前駅側に1両をつなげた、昭和40年代の編成を再現するという形との2種類として、製作しております。次に取り組むのは、1000系ですが、初代1400系は、近鉄2227系を改良することで、初代1000系は、2200系の側面レイアウト変更で対応できるというこが、資料を拝見した結果判明し、現在、設計に関しての会議で議論が交わされているとの報告を受けております。

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一方で、近鉄特急リニューアル塗装車両については、12410系及び、22000系が喫煙ルームの設置工事対応が急務となります。参考としては、
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22600系が参考となります。ちなみに、22600系については、前面デザインで少し異なった意見が出てきており、運転助手席と対象とした部分デザインの黒色塗装を省略しているとの指摘があります。今回の問題はその直後で、改良工事をやってみてはどうかと、社員から提案を受けているところです。
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この形が、うまくできるのかどうか、それについて検討を開始していくところです。ということで、報告を受けております。

ということで、報告は以上となります。それでは。