近鉄旧型車両の製作状況と、新車両に関しての企画

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装車両について、2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編第8回に突入します。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、1項目の近鉄旧型車両第2弾について、近鉄初代600系は、車両ボディの製作の工程を一通り終えてから1両だけに、システムを組み込みそれをダビングして調整するという方法を取ることで、役員のほとんどの意見が一致を見ました。そのため、現在車両の製作はボディのみとなっている状況です。あとで、台車を履かせることになっております。で、その車両は、
イメージ 1
3両固定化したころの姿を再現するため、マルーン単色の色を製作しているところです。ちなみに、2両単体の編成も製作するため、その分は、また別途製作予定です。
尚、3扉もあったことから、その車両の製作も行う予定です。

そして、
イメージ 2
近鉄特急リニューアル塗装車両についても、会議で喧々諤々の議論が続いているところです。まず、
イメージ 3
資料がそろっているのが、この30000系です。実は、あるお方から入手されたデザインを色合わせを行い、加工して作成することで決着がつきました。
イメージ 4イメージ 5
続いて、ACE&Aceについては、その画像の改良を検討することを考えております。

ということで、報告は以上となります。それでは。