近鉄旧型車両の製作状況の他。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、前置きなのですが、鉄道関連のニュースで、たびたび話題となっている「青の交響曲(シンフォニー)」が本日から運転開始と相成りました。ただ、関空を震源とした「はしか」の感染が拡大していることもあり、最新情報を確認してからお出かけなさるようよろしくお願いします。

では、記事の紹介に参ります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についてです。2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編の第9回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、
イメージ 1
近鉄旧型車両第2弾の製作状況は、奈良線の車両の完成比率が8割を超えて、全体の4割近くが完成との報告を受けました。実は、今回製作している車両数は、合計すると10種類を超えることもわかってきており、まだまだといった状況です。奈良線の2割はいったい何かといいますと、
イメージ 2
かつて製作しておりました、モ200型のことであり、この車両を製作するべきとの声が日増しに高まっている状況です。ちなみにですが、カラー画像から参考にできることといいますと、モ200型にも、マルーン単色の時代があったとされており、それも製作してみてはどうかといった意見もあります。
実際には、京都・橿原両線、さらに生駒、田原本線で使用されていた戦後を再現することができると考えております(奈良線では昭和23年3月31日の「721急行暴走追突事故【通称、河内花園駅追突事故】」以降、奈良線の走行を取りやめたという過去があります)。

一方で、2項目は近鉄特急リニューアル塗装ですが、準備期間が長いためもう一つの、計画の準備も開始しているところです。それは、
イメージ 3イメージ 4
この2種類です。「どこか違うだろ」と思われた方、実はデザインは、あるもので製作可能であることがわかってまいりました。
ネタ元は、
イメージ 5
こちらは、2800系ですが、実際に言うと、2000系と6200系は側面、全面とも共通したデザインであるため、3両固定で使用する運航形態も共通していることから、11月の「近鉄鉄道祭り」に向けて、製作することで検討している段階に入りました。

ということで、報告は以上となります。それでは。