近鉄旧型車両の製作状況(奈良線コンプリート)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、昨週の木曜日だったのですが、朝鮮民主主義人民共和国の第5回目の核実験が強行されるという事態になり、日本を含めた周辺各国が非難声明を発表したというのは、報道でもご存知のお方は多いのですが、実際に朝鮮民主主義人民共和国の指導者と目される金正恩第一書記は、いったい何を考えているのか、まったくもってわからないというのが、多くの方々が抱いた印象ではないでしょうか。実際に、中華人民共和国ですら頭を抱えている状態ですので、まったく手足が出ないという事態にもなっております。結局は何もできないまま、事態は進むのではないかとわたくしは、考えてしまいます。

ということで、前置きが長くなりますので、この辺で止めて、本日の記事紹介へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装の続報です。2本目は、「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影」の第7回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況です。
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ついにですが、近鉄の初期輸送で活躍したモ200型が完成しました。
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種類は2種類ですが、1枚目が昭和30年代の塗装、2枚目が昭和40年代以降の姿です。近鉄京都線で使用できるタイプは、奈良線の表示板も入れております。

この後は、
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大阪線で使用されていた初代1000系シリーズの製作に入ります。

続いては、近鉄特急リニューアル塗装についてですが、こちらは、「つどい」と「青の交響曲(シンフォニー)」も含めて、スケジュールの調整を着けている段階です。開始となった場合は、その都度お知らせする予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。