近鉄旧型車両の製作状況(大阪線突入)、一部差し替えのお知らせ。

皆様おはようございます。本日の話題の前に、本日お知らせがあります。実は、本日の午後から夜にかけて、面接のために、大阪に出向きますので、2本目の記事が短くなる可能性があります。ご了承ください。

では、前置きですが、本年は熊本地方で4月に2度の地震が発生し、東北と北海道で水害で被害が出たのは、報道でも知られている方も多いのですが、実はお隣の大韓民国の慶州で、昨夜地震が発生したとのニュース報道が出ていたようです。日本に比べて、地震という災害とは縁が薄い隣国ですが、実際にマグニチュード5クラスがなんと2回連続で発生したということが、驚きだったというそうです。おそらくですが、4月に熊本で起きた2度の地震が、影響している可能性もあると考えられます。ただ、熊本市と慶州市は、北東に離れており、今回2度にわたって発生した地震を、韓国の新聞社及び、テレビ局では、5年前の「東日本大震災」に影響と考えているのがほとんどだといわれております。
直近の地震との関連なのかは、これからの調査にゆだねられることになるので、分からないということで、前置きとしますが、影響は大きくなると考えられるので取り上げて見ました。

ということで、長すぎてしまいましたが、記事紹介へと参りましょう。
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についての情報です。2本目は、掲載できるのか不明な部分もありますが、「名列車列伝特集」の「はつかり」編第10回をお届けする予定です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄旧型車両第2弾の製作状況です。実は初代1000系に関しての情報が入ってきました。
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昨夜時点までは、ロールアウト寸前まで来ておりましたが、
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テストで、このような形になっております。実際の画像でも確認することになりますが、これで何とかという状況です。続いては、ク1100型という順番です。実は、この初代1000系では、このような違いも再現してみました。
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メタセコイアのファイルで見てみますが、これで見てもわかる通り、濃い緑色が途中で途切れている部分があります。これは戸袋窓の設置で作ってみたものです。これを20m級車両の初代1200系にも行います。

続いては、近鉄特急リニューアル塗装についてですが、こちらは、難関となる車両がどれなのかを調査している段階です。なんといっても、22000系が大化けしていることですね。
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この違いが判るかもしれませんが、リニューアル塗装はLED幕への変更がなされております。そのため、使用できるTrainファイルは、22600系のものへ変更することになりますし、それ以外にも、ベースの22000系のモ22100型、モ22400型の中に、22600系の車体を継ぎ足して使用することになるのは確実とみられております。長丁場となるのは必至です。
おそらく、これで軽く10日はかかると見込んでおります。

ということで、報告は以上となります。それでは。