近鉄旧型車両の製作状況(近鉄大阪線初代1200型の製作へ)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、昨日面接に行ってきたのですが、仕事には誠実さが大事ということは当たり前という話ですが、実はそれを覆す事態が東京都で発生しています。それが、報道でご存知の方も多いと思われますが、豊洲市場の問題です。
どうして、こうなったのかですが、平成32年に開かれる東京五輪の開催に合わせて、築地市場の退去工事を行って、新国立競技場と豊洲に建設させる選挙村を結ぶ第2環状道路を建設(一部区間は完成しているのですが)していく予定なのです。
しかし、豊洲市場の予定地は、もともとは、ガス工場だった場所で、パラジクロロベゼンの値が高かったことが平成20年に判明していることから、安全性を確保するために土壌改良を行う、工事が行われていたのです。
ふたを開けてみると、実は工事は行われていないことが、昨日になって判明してきたのです。結局は誠実さが無かったという点があらわとなってしまったというわけです。

というわけ、これからの報道に注目していきたいということで、前置きを止めますが、もっとひどい情報が出てくるかもしれません。

では、記事紹介へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についての情報です。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から、「災害利息免除って何か?」を前後編の2部構成でお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
近鉄旧型車両第2弾の製作は、初代1000系が完成に至り、
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続いては、初代1200系に移っていくのですが、こちらは、初代1000系からドアといった部分を引き継いでいる状態です。
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現在こうなっている状態です。

ということで、続いては、近鉄特急リニューアル塗装についてですが、開始日がようやく決まりました。実際には、9月中旬からの予定としております。トップバッターは22000系から始める予定です。
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これを、中心にして製作していきます。ということで、報告は以上となります。それでは。