近鉄旧型車両の製作状況(初代1400系の製作に突入)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、台風が再び発生しておりますが、私も一度は行ってみたいと思っていた台湾で、猛威を振るう事態が起こり、看板が飛ぶといった事態が発生して、大被害をこうむっているといわれております。これが、日本に着たらと思うとぞっとしますが、その可能性が高くなりつつあるとのことです。
それが、台風16号の予想進路で明らかになってきたのですが、敬老の日の19日に、九州から近畿までの地域が予想進路に入る可能性があるといわれているのだそうです。ただ、まだ、予測の段階なので、最新の気象情報でのご確認をお願いしますということしかできません。

ということで、前置きは置いとくとして、記事の紹介に移ります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についてです。2本目は、「鉄タビ」から「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影」の第8回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄初代1300系を製作後、
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初代1400系の製作を開始しました。実は、その車両も完成に近づいてきております(早い!)。
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これを基に、製作を続行して、製作していく予定です。

続いては、近鉄特急リニューアル塗装についてですが、思った以上に、旧型車両第2弾の製作状況が良いため、製作準備が整っている状況です。ただ、現実問題との絡みもあるため、前倒しするのか、予定通りにするのかの調整が難しいという現状があります。
初期車両としての3種類は、喫煙ルームの設置工事が必須となるため、時間がかかるのは間違いないとのことなので、そこから早く手を付けることになります。
さらに、2013系と16200系のことですが、…といわれても何のことなのか、と皆様には思われた方もいるかもしれません。
簡単に言うと「つどい」号車両と、「青の交響曲(シンフォニー)」車両のことです。その車両の製作も決まったため、前倒しで製作していくべきとの意見もあります。
その点については、今の時点で調整中です。

ということで、報告は以上となります。それでは。