近鉄旧型車両の製作状況(戦後直後製作車両、初代2000系の製作へ)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。と、その前に、前置きとして、今巷を騒がせている豊洲市場問題についてです。実は、この話は日曜日に「今の社会はどこへ向かう」でも取り上げる予定ですが、もともと、土壌汚染問題が背景に遭って、どうしてこうなったのか、それに、建設途中に、工法の無断変更、さらにそれが都のトップだった石原慎太郎氏の一言がきっかけだったという点も問題で、現都知事の小池百合子氏は、「徹底的な調査が必要だ」との見方を示しております。

さて、その話は、日曜日の「今の社会はどこへ向かう」の記事でお届けします。として、記事紹介へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状態と、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についての情報です。2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「災害利息免除って、何か?」の後編です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況です。
イメージ 1
ついに、初代2000系の製作に入りました。モ2000型が多いのですが、観音扉型に変更するとした姿もあるとの報告も受けており、実は1200型にも同じ工事を施された車両もいるとの追加報告も受けています。
イメージ 2
さらに、その車両の製作も同時に行う予定です。

続いては、2項目目の近鉄特急リニューアル塗装についてですが、こちらは、10月から開始する予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。