近鉄旧型車両の製作状況(大阪線車両は完成へ、しかし…。)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。
その前に、豊洲市場の問題が大きくなってきましたが、どうしてこういうことになったのか、明日の2本目の話題で取り上げるものとしてお話しするのですが、実は、盛り土を施工する工事が取り消されたのが、専門家による検討会議の議論後、少なくとも1年から2年の間に決定していたことが明らかになってきました。
実際に、石原慎太郎氏が都知事を務めていたころと重なるのは間違いない状況ですので、この問題は、石原慎太郎氏の発言に関しての信憑性とともに、当時、豊洲市場の建設にかかわった3者、1つは担当していた都所属の官僚、2つは受注したゼネコン、3つは東京都の都議の癒着があったのかという問題にも触れることになりそうです。
さらに、当時の専門会員会の委員を再招集して、「再『検討会議』」を開くと宣言した小池百合子氏ですが、今回の問題がおそらくは、刑事事件に発展するの可能性もあるのではないかと考えてしまいます。

長々と述べてしまいましたが、前置きはここで止めて、本日の記事紹介へと参りましょう。
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作について、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についてです。2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編第11回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄旧型車両第2弾の製作は、
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観音扉版の初代2000系も完成し、これで1200型の観音扉版を完成させると、大丈夫というところです。ところで、気になっているのが6301系のことですが、こちらは、6401系と同じ長さのため、代用可能と考えて6400系から緊急移植することで決着しており、問題はありません。問題は、南大阪線車両です。こちらが、おそらく製作するとなる初代5200系と、初代6600系を名乗ることから、これらの製作に取り掛かることは必然といえる状況です。しかし、うれしいことに、初代6600系については、詳細な設計図があったことから、それを基にして製作することを考えているところです。

続いては、近鉄特急リニューアル塗装についてですが、こちらは、16010系がリニューアル塗装になっているという情報を手に入れています。16200系の製作に関しての準備も開始しております。ということで、報告は以上となります。それでは。