近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影」の第9回をお送りします。

さて、先ほどからV9こと、30209編成を待っていた私ですが、
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実は、「KANSUI」さんも同じものを狙っておりました。しかし、来る列車も予想はできない状況にありました。
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ただ、予測通りなら折り返し大阪上本町駅先発の鳥羽駅行き特急(乙特急)で来る可能性が高いと、想定しておりました。そのまま撮影を続けていくことになっていきます。
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その列車が出るまでは、1時間20分の時間がありますが、大阪難波駅先発の名古屋駅行き特急(乙特急)が、アーバンライナー運用で到着してくるところで、どうしたらいいのかと考えながら、撮影を続けていくことになります。
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そして、上り列車は賢島駅からやってきた、大阪難波駅行き特急(乙特急)でした。続いては、
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続いて、撮影をしていると、この編成は大和八木駅に向かう際に載っていた車両たちで、1620系1624編成と、2410系2416編成に乗っていたことになります。
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続いては、この画像が何か、「42ノ3ノ2」というのが、何か、あまりわかっていないのですが、マイルのことなのかなと、考えてしまいましたが、42マイルというのは、87.6キロと出てくるですが、実際の大和八木駅は36.8キロですので、マイルは当てはまりません。ということは、1942年3月2日というのも不自然です。
では、昭和42年3月2日…ということに、なるのでしょうか…。
確か、昭和42年は京伊特急の開設がその前年であり、18200系が増備されているころです。そのため、路線の改良を行う上で、スイッチバックをなくすために、新の口短絡線を開設するのは、その年の年末である12月20日です。
つまり、この時に増設したホームに合わせて、架線柱を増やす工事の時に、記した番号だと考えられます。
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その中で、橿原神宮前駅方面からの撮影隊の方々が、ご到着と相成り、「シンフォニー」っていますかと質問をされたりしたのですが、この土日は試運転を行っていないということを、一月後に駅員のお方から聞くことになります。
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実際に、詳しいことはわからない(自分もあとで確認したいのですが)と回答しました。悪かったなぁと思いつつ、撮影を続けました。
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その「青い交響曲(シンフォニー)」についてですが、実は、父親が乗ってみたいと言い出しましたが、しかし、現在プレミアムチケットに近い状態で、ほとぼりが冷めるまで待つしかないのかと嘆いているところです。私も現実問題と向き合っている身であるため、なかなかチャンスに恵まれないのですが、どうなるのでしょうか…。
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ということで、次回も大和八木駅から撮影を続けます。お楽しみに。