近鉄旧型車両の製作状況(最後の詰め)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目は、近鉄旧型車両第2弾の製作状況について、2項目は近鉄特急リニューアル塗装についてです。
2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「被災者たちを温めたお湯と、復活を果たしたお菓子」の上中下3本構成の上編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、その前に、前置きとして、「豊洲市場問題」の続報ですが、勝手に建物を担当する部署が盛り土をしない前提で、建築していたことがニュース報道で取り上げられております。しかし、この報道から考えられるのは、この建物側の官僚と、土壌汚染対策の担当だった官僚との温度差が露呈したことと、それを監督する立場にあるはずの、副知事及び知事の存在感が薄かったことが背景にあるとみることができます。
ただ、自民党東京都連がどうやら今回の「豊洲市場問題」に一役かんでいたという噂もありますが、真実は分からないというところで、うやむやにされる可能性はまだあると見えます。ここにきて、シアン化合物の割合が高いとの指摘が出てきており、それに関してどうなるのか全く分からなくなってきました。
どうなっていくのでしょうか、ということで、前置きはここまでとしてまして、本題に入ります。

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さて、近鉄旧型車両第2弾の製作ですが、大詰めを迎えているという状況です。
なぜかといいますと、連結間隔の問題で、感覚が狭いという話が聞こえてきたのです。連結器の取り付け位置に問題もあり、現在調整中です。

一方で、近鉄特急リニューアル塗装については、明週から製作に取り掛かるということで日程の調整がつきました。主に手を入れるのは、幕の関連と内装を中心としたものです。
どういう作品になるのかはお楽しみにしておいてください。尚、近鉄30000系ビスタカーEXを含めた3種類の車両については、喫煙ルームを設けた旧塗装も再現する予定です。これには、16010系はもちろん、16000系も含まれる段取りを取っております。
ということで、報告は以上となります。それでは。