近鉄特急車両の更新(新規作成、順調に推移? しかし)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急リニューアル塗装についてのお話ですが、少し、気になっていることについてお話します。2本目は、「名列車列伝特集」の「はつかり」編第14回です。「はつかり」の東北本線全線走行時代の最盛期のお話の続きとなります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からとしますが、その前に、昨夜のニュース報道をご覧になられた方には、テロップで知ったというお方もいると思いますが、横浜市の点滴殺人の事件は、異常事態という様相を呈して来ました。本年の4月から半年間で50人もの患者が、亡くっているという状態にあったという話が出てきたようなのです。
動機はなにか、金、恨み、根深い事件であることは言うまでもありません。何があるのかこれからの報道、捜査で明らかになっていくと考えられますが…。
前置きはこのくらいとしておきます。

それで、近鉄特急リニューアル塗装についてのお話は、平成生まれの車両の製作がほぼ終了となり、昭和50年代の車両製作をこの後開始していくことになりました。

ところで、
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実は、今回の車両製作に当たって、気になる話が出て来ているのですが、現在、昭和50年代以降に製作された近鉄特急車両の多くに、喫煙ルーム設備が施工されていることがわかってきており、私もその車両を確認しております。そのため、原色版の車両の製作も同時並行で行うことにしております。

22600系に関しても、以前からエアコン機器の配置が少し異なるのでは、との疑問があり、リニューアル工事のAdvance版バージョン1.15に変更することを検討しております。対象となるのは、原型車両とリニューアルカラーです。
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工事に関しては、リニューアル塗装が全車両に施されれるあいだに行う予定です。
本の小さなことですが、対応させていただきます。

ということで、報告は以上となります。それでは。