近鉄特急専用車両の更新(サニーカー12400系について)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、本日の前置きですが、アメリカ合衆国での近郊車両による事故が発生したそうですが、列車安全装置がついていなかったという報道が、されております。
事故現場は、ニューヨークのマンハッタン島の対岸にあるペンシルベニア州の重要交通拠点の駅で、ターミナル駅という感じでした。当時は、朝方ラッシュ時間帯に発生したとされております。負傷者は、100名以上となっており、1人の方がお亡くなりになられているのだそうです。
実際に安全装置を、装備する法律が施行されたものの、コストに見合わないという関係から、取り付ける企業が少ないという話がちらほらと出てきております。

さて、前置きは以上としまして記事紹介へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急リニューアル塗装についてのお話です。2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」から「5か月で、こんなに落ち込んだボランティア、災害大国に根付かないボランティアの意識とは」の実態を取り上げます。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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前回の話で、取り上げたドアについては、何とかうまく作動できる体制が整いました。

そのため、今回の16010系以外のドア周りのシステムを、見直すことを考えております。
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かつて、製作していた21000系までの1960年代から1980年代にかけて車両を大幅に見直し、製作するということも考えております。そのため、ドアの取り付け位置が大きく変わる可能性もありますが、この点をどうするのか、考えながら製作していく予定です。

一方で、近鉄以外ですが、南海電鉄でかつて活躍していた1201系電車についても、続報が入っております。こちらは、予定では、10月の第2週から製作を開始する予定となっており、独自のヘッドマークの作成も検討を開始しております。

ということで、報告は以上となります。それでは。