近鉄特急専用車両の更新(サニーカー12410系の改良が完了、最後は30000系)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、昨日の2本目の記事の本編が本日入ることになりまして、1本追加となる可能性もあります。ご了承ください。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急専用車両の更新作業について、2本目の記事は「名列車列伝特集」の「はつかり」編の第15回を回します。ついでに「今の社会はどこへ向かう?」が1本目と2本目の記事の間に入る可能性があります。

ちなみに、本日の前置きですが、明週初めにも台風が、日本列島を直撃するような予想があります。火曜日には、九州地方に、水曜日は関西地域が台風の予定進路に入っておりますので、最新の気象情報をご確認ください。

ということで、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急専用車両の更新車両についてです。
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昨日のうちに、12410系の12413編成の更新作業が、幕のテクスチャ割り当ての調整を残して終了となりました。
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実車と見比べてみると、わかるのですが、実車は覆いの扉が楕円形を描いているのに対して、直線的な部分を強調することになってしまいました。ドアシステムの都合上ですが、このようになっております。
ちなみに、前面幕と側面幕の調整については、先頭車両が対象となっているため、その調整時間はわずかです。あとは、旧塗装の喫煙ルーム改造車両の製作も待たせたままですが、こちらも取り組む予定です。

それと、近鉄16200系「青の交響曲(シンフォニー)」ですが、昨日書店で重要資料を購入してきました。なんと、16200系「青の交響曲(シンフォニー)」の設計図面が載っていたことも判明、模型も製作されていたこともわかってまいりました。
予定としては車両更新作業後、この難題に取り掛かると同時に、在来車両のドア位置更新作業も同時並行で進めます。

問題は、その点で遅れが指摘される南海電鉄旧型車両です。こちらは、日程の大幅修正を余儀なくされております。おそらく11月に製作がずれ込むと考えられますので、よろしくお願いします。

報告は以上となります。