近鉄特急専用車両の更新(30000系、準備段階)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。その前に、「おもてなしの心」という言葉が、日本では海外の方をもてなす最大の方法が、「日本食」ということに尽きるという方も多いと存じます。
しかし、今朝の朝日新聞社の記事で、それを疑うような、記事が載っておりました。場所は、近鉄大阪難波駅に近い「市場ずし難波店」で、通常の2倍の量のワサビが入ったお寿司が海外の方向けに、提供されていたことが明らかになりました。これは、海外の方のイメージによる勘違いから生まれたとされております。
実際に、私の父親から聞いた話では、ワサビを大量につけて「か、辛い!」というしぐさをするのが、日本の寿司文化の一つだと勘違いしている方が多いというのです。実際に、それを注文する方も、そういう誤解があったこと、そして、提供する側も確認を怠ったことが、今回の事態を招いたのは言うまでもありません。
サービスの基本にお客様の要望を聞くということは言うまでもありませんが、それは国籍が違えども変わらないということにほかなりません。

ということで、前置きは以上として、記事紹介へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両の更新のトリを飾る30000系のお話を、2本目は、「鉄タビ」から「近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)を撮影」の第13回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。ついに、近鉄ビスタカーV9進撃の巨人編成(w)の製作に入りました。といいましても、
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現在先頭車両のみを製作しているところです。

さらに、昨日の「シンフォニー」ですが、こちらも製作に向けて動いている段階に入りました。幸い、近鉄通勤車両からの改造という話になっており、さらに設計図も手に入れることができた関係と内装の色合いの写真画像も確認できたこともあってか、何とか製作できるところまで来ております。

ということで、報告は以上となります。それでは。